2026.02.07
こんにちは。
株式会社光輝の芹澤です。
今回は、裾野市で行った床フローリング張り替え工事の施工事例をご紹介します。
床のリフォームは、見た目だけでなく「住み心地」に大きく影響します。
実は、事前のチェック不足で後悔される方も少なくありません。
そこで今回は、実際の事例とともに、
失敗しないための3つの重要チェックポイントも解説します。
今回のお客様は築25年の戸建てにお住まいで、
床がブカブカする
歩くと音が鳴る
表面が傷だらけ
冬場に床が冷たい
といったお悩みを抱えていらっしゃいました。
「見た目もキレイにして、安心して歩ける床にしたい」
ということで、フローリング張り替えをご依頼いただきました。
床工事で最も重要なのが下地チェックです。
古い住宅では、
✔ 下地が腐っている
✔ 湿気で弱っている
✔ 沈みがある
ケースがよくあります。
今回は一部に劣化が見られたため、
補強工事を行ったうえで施工しました。
👉 下地を直さずに上から張ると、数年で不具合が出る原因になります。
床材には、さまざまな種類があります。
主な種類は、
複合フローリング(耐久性◎)
無垢フローリング(自然素材・肌触り◎)
クッションフロア(コスト◎)
今回のお客様は、
「掃除しやすく、傷に強い床がいい」
というご希望だったため、
耐久性に優れた複合フローリングをご提案しました。
👉 見た目だけで選ぶと、後悔しやすいポイントです。
床は、音や冷えにも大きく関係します。
今回は、
✔ 防音シート施工
✔ 断熱材の追加
を同時に行いました。
その結果、
足音が響きにくい
冬でも底冷えしない
快適な空間になりました。
👉 この対策をしないと「寒い・うるさい」と感じやすくなります。
今回の施工期間は約3日間です。
1日目:既存床の撤去・下地補修
2日目:断熱・防音施工
3日目:フローリング張り
家具移動や養生もすべて当社で対応しました。
床が沈む
音が気になる
傷だらけ
しっかり安定
静かで快適
明るく清潔感アップ
お客様からは、
「歩くだけで気持ちいいです。もっと早くやればよかった!」
と嬉しいお声をいただきました。
床リフォーム成功のカギは、この3つです。
✅ 下地チェック
✅ 材料チェック
✅ 断熱・防音チェック
この「チェック・チェック・チェック」がとても重要です。
床は毎日使う場所だからこそ、
手を抜かず、しっかり確認することが大切です。
株式会社光輝では、見えない部分まで丁寧に確認し、
長く安心して使える施工を行っています。
裾野市・御殿場市・沼津市周辺で
床リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。
最後までお読みいただきありがとうございました。